iPhone・Androidのアプリ情報・人気アプリのレビューなどの情報サイト

2018/06

04

LINEで簡単。たったの1分で将来の年金額を自動試算!金融機関向けサービス向上アプリをリリース。

名案企画株式会社(東京・中央区、土`川 尚己代表取締役)では、LINE上で簡単に、ねんきん定期便をもとにした年金額が試算できるアプリをリリースしました。金融機関を対象に提供するもので、各金融機関のお客さまがご自分のねんきん定期便をLINEのカメラで撮影して、チャットボット(機械との自動的なやりとり)の簡単な質問に答えるだけで将来受け取れる年金額が算出できます。


このねんきん定期便試算アプリをお客さまに使ってもらうことで、多くのお客さまが抱える「ねんきん定期便の見方がよくわからない」「将来年金がいくら受け取れるかわからない」といった悩みを解消する足がかりにできるため、お客さまへのサービス提供と信頼関係をいっそう強くすることができます。また、お客さまがご自身で、将来のマネープランの問題点を認識することで、金融機関への問い合わせの誘引を見込めます。お客さまの実態に合った提案が行いやすくなることから、昨今問題となっている金融機関の業務の適正化に寄与することが期待できます。

1.かんたん操作、たったの1分で年金額が試算できます!
お客さまはLINEのQRコードを撮影するだけで友だち登録が完了し、ねんきん定期便試算サービスを利用できるようになります。ご自分のねんきん定期便をLINEのカメラで撮影するとアプリがその記載されている内容を自動で読み取ります。あわせて、年齢や誕生月、現在加入中の年金種類(国民年金・厚生年金)、毎月の給与額を入力するだけで将来受け取れる年金額の試算が完了します。

2.老後に必要な資金も試算可能です!
 受け取れる年金額だけでなく、老後の必要資金も試算できるため、公的年金以外にどれだけ準備しておく必要があるのかを具体的な金額で把握することもできます。

3.チャットボットなので24時間自動対応できます!
お客さまとのLINE上でのやりとりはすべてチャットボットによるため、24時間365日、お客さまの都合に合わせたサービス提供が可能です。

4.導入する金融機関のメリットは?
アプリは金融機関ごとにアカウントを発行するため、各金融機関による独自のお客さまサービスとして活用できます。将来の必要資金を試算した後、金融機関のサイトなど任意の外部WEBページにリンクさせることができます。本サービスによって金融商品を検討するための「ニード喚起」が可能となり、その後の商品説明、販売にスムーズにつなげることができます。特にiDeCoやつみたてNISAなどのニード喚起にはとても有効です。また、将来の資産形成や保険加入などのライフプランニング全般を考えるきっかけにもなりますので、保険会社や保険代理店などでの利用も期待できます。LINE上での提供ということもあり、特に若い世代のお客さま層へのアプローチが期待できます。今まであまりアプローチできていなかった層への接点強化や顧客獲得のマーケティングはもちろんのこと、お客さま本位の業務運営を実践する上での具体的なツールとして活用が見込まれます。



新着記事
06/04

22:14

GitHub公開3日で100スター越え!仮想通貨ウォレットアプリ『Wei Wallet』のOSS(オープンソース)化が正式に完了
06/04

22:10

『全国タクシー』『Google Pay』決済で最大1,500円プレゼント!『初夏の移動を応援!!Google Payキャンペーン』
06/04

22:03

LINEで簡単。たったの1分で将来の年金額を自動試算!金融機関向けサービス向上アプリをリリース。
05/31

17:08

freee が「人事労務freee」のモバイルアプリをリリース。モバイルアプリの活用と勤怠機能の強化で、日々の勤怠入力を効率化