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2018/05

31

freee が「人事労務freee」のモバイルアプリをリリース。モバイルアプリの活用と勤怠機能の強化で、日々の勤怠入力を効率化

freee は、「人事労務freee」の従業員向けモバイルアプリ(注1 の提供(iOS版/Android版)を開始しました。多様化する働き方をサポートするため、モバイルアプリから勤怠入力機能や勤怠打刻のリマインド機能を使うことが可能になりました。またfreeeのサービスでは初めて、iOS版の画面読み上げ機能を活用してモバイルアプリを利用できるアクセシビリティ対応もスタートしました。今回のリリースをきっかけに、スモールビジネスに携わるすべての人がいつでもどこでも生産性の高い働き方ができる社会の実現に向けて一層尽力してまいります。

■ 場所や時間に捉われない働き方の多様化をサポート
freeeはモバイルアプリ「会計ソフト freee」を2014年2月より提供し、経理作業の生産性を高める役割を担ってきました。一方、近年は在宅勤務制やフレックスタイム、そして裁量労働制など、場所や時間にとらわれない働き方が増えていることから、この度、従業員向け人事労務専用のモバイルアプリ(iOS版・Android版)も提供することになりました。

■ 今回のリリースによる勤怠機能の強化
今後は、モバイルアプリから給与・賞与明細、そして従業員情報の閲覧に加え、以下の機能を利用することが可能です。

 <勤怠の打刻・入力機能の拡張>
・出勤/退勤時間の打刻、および休憩時間の打刻までモバイルアプリでできるようになりました。外出先でも出勤/退勤記録を簡単に登録できます
・休憩時間が複数ある場合や、勤務時間が短くて休憩を取らない場合、休憩の追加/削除が入力できます
・始業時刻と終業時刻が日をまたいでも勤怠を入力できます

 <勤怠の打刻リマインダ機能(現状はiOS版のみ)>
・打刻忘れがないように、設定した時刻になると、打刻を促す通知が表示されます
・通知を強く押し込むと打刻ボタンが出現し、アプリを開かずに打刻ができます

 <パスコードロック/指紋認証に対応>
・ログインする度にアカウント情報を入力する必要がありません。セキュリティが気になる方はパスコードロック/指紋認証を設定できるようになりました

モバイルアプリの詳細は以下から、ご確認ください。
iOS版:https://itunes.apple.com/jp/app/id1037197002
Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.freee.team

■ freeeのサービスで初めて、アクセシビリティにも対応
モバイルアプリ「人事労務freee」をリリースするにあたり、iOS版の画面読み上げ機能(VoiceOver:https://www.apple.com/jp/accessibility/mac/vision/)を活用して、打刻・勤怠入力・給与明細の確認などの基本機能を視覚に障害がある方も利用できるようになりました。このように、アクセシビリティ(注2 に対応したサービス提供は、freee では初めての取組みになります。

全国の雇用障がい者のうち、身体障がい者は43万人、視覚障がい者は3.6万人(注3 にのぼります。すべての事業主には法定雇用率以上の割合で障がい者を雇用する義務があり、2018年4月から障がい者の法定雇用率が引き上げられています(注4。そんな中、視覚障害者のうち携帯電話の利用者数は59%、スマートフォンは53%、タブレットは21%、パソコンは94%(注5 にものぼります。今回のモバイルアプリの提供を通じて、スモールビジネスに携わるすべての人がいつでもどこでも生産性の高い働き方ができる社会の実現に向けて、freeeは一層尽力してまいります。

人事労務freeeアプリにおけるiOSの画面読み上げ機能については、以下のデモ動画をご参照ください。
 

注1:本アプリは2015年10月に従業員向けモバイルアプリとして提供を開始した「freee for チーム」のリブランドになります。従業員向け人事労務アプリとして、機能・UX/UIの改善を進めてまいります
注2:アクセシビリティとは、年齢や身体障害の有無に関係なく、誰でも必要とする情報に簡単にたどり着け、利用できることをいいます(厚生労働省「アクセシビリティについて」:http://www.mhlw.go.jp/accessibility/
注3:厚生労働省「障害者雇用実態調査」:https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000171086.pdf
注4:厚生労働省「障害者雇用率制度」:http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/shougaisha/04.html
注5:視覚障害者のスマートフォン・タブレット利用状況調査2017:http://www.ieice.org/ken/paper/20171019DbX1/

 
■ freee 株式会社について
「スモールビジネスに携わるすべての人が創造的な活動にフォーカスできるよう」をミッションに掲げ、人工知能(AI)技術を使った最先端の機能開発や金融機関との連携により、バックオフィス業務効率化のソリューションを提供している。
<会社概要>
会社名  freee 株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者  代表取締役 佐々木大輔
設立   2012 年 7 月 9 日
資本金  96億603万円(資本準備金等含む)
所在地  東京都品川区西五反田2-8-1 ファーストビル9F
<提供サービス>
「クラウド会計ソフト freee」            https://www.freee.co.jp
「人事労務 freee」                           https://www.freee.co.jp/hr
「マイナンバー管理 freee」               https://www.freee.co.jp/my-number
「会社設立 freee」                          https://www.freee.co.jp/launch/
「開業 freee」                                https://www.freee.co.jp/kaigyou
「クラウド申告 freee」                    https://www.freee.co.jp/advisor/tax-return/
「freee カード」                             https://www.freee.co.jp/card
「freee Developers Community」    https://developer.freee.co.jp/
「経営ハッカー」                          https://keiei.freee.co.jp/
「パラキャリ」                               https://parallelcareer.freee.co.jp/
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